おだやかな町屋
コメント
街並みの景観に合うように和風な外観を意識した現代町屋のファサード。内部はどの部屋も一定以上の明るさと通風を考えました。南側はお寺に面しており、明るい中にも静けさが感じられる家になったのではないかと思います。
ヨナゴの家
米川沿いの家
コメント
リビングテーブルは建築家がデザインし家具職人が製作したオリジナル造作キッチンとなります。他にも子供の成長に合わせ部屋を区切れ、巣立った後は元に戻せることができるようになどスペース構成もシンプルでフレキシブルなデザイン設計となっています。
六・五の間
立町の家
コメント
防犯面を考慮し導き出されたコート型ハウス。 この家の一番の特徴とも言える中庭は、玄関、渡り廊下、また吹き抜け等により 全ての個室とゆるやかに繋がるL D Kに囲まれるように配されており、家中暖かな 日差しや涼やかな風、豊かな自然をもたらせてくれる。
大山と空
コメント
朝は大山越しに朝日が見え、夜は大山と工場のライトと夜空に星が見える。 正面道路から一旦引いたラインから横一線にガレージ+住宅を配置している。 なので、道路から大きな壁がプライバシーを守り、その壁を抜ける事で室内(プライバシー空間)に入る。そして、玄関からリビングへ抜けると、東側に広がる眺望(大山と空)が現れ、広々とした リビング・キッチンへと繋がる・・・。この敷地の特長と動線を配慮した住宅である。
居場所のある家
コメント
施主様からのご希望からあまり閉鎖的にならないようなおおらかな家としました。 家の中でゆったりと過ごし本を読んだりボーっと過ごせるような色々な居場所を作ることがこの家のテーマとなりました。
呼応する家
皆生の家/floating swan
コメント
2世帯住宅で共用スペースとプライベートスペースを明確にすることで、適度な距離感を確保しています。2階部分は生活動線が見えないように天井までの高さの建具やパネル壁で仕切ることで生活感を外に出さない空間に仕立て上げました。
狭小住宅の魅力
コメント
最低限の敷地と狭小住宅という狭い空間を如何に魅力的に調え、暮らしを豊かに出来るか?そんな疑問から生まれた住宅。普段当たり前に住む為に必要最低限の決まり事を検討することで、誰でも使いこなせる空間へ。